sawaのダイエットと健康

気になるダイエットと健康について・・・

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ダイエット


 「えのき氷」「干しえのき」など、今年注目のダイエット食材、えのきたけ。
このえのきたけをしょうゆ麹に加えると、ムリなくおいしく食物繊維が補給できるデトックス調味料「しょうゆ麹なめたけ」に!
その驚きのパワーとは?

【パワー1】脂肪の吸収を抑えるキノコキトサンが豊富
えのきたけに多く含まれるキノコキトサンには、体内のよぶんな脂肪を吸収されにくしし、そのまま便として排出する作用あり。脂肪がたまりにくい体に!

【パワー2】豊富な食物繊維で排出力を底上げ
食物繊維を含む米麹に100gあたり3.9gの食物繊維が含まれるえのきたけをプラスするから、便秘改善やデトックス効果がUP。腸内環境の改善にも◎。

【パワー3】シャキシャキ食感とうまみの効果で満足度がUPする
えのきたけを加えると、しょうゆ麹がシャキシャキした食感に。料理に使えばかみごたえがよくなり、満腹感を高めたり、持続させたりする効果が期待できます。

しょうゆ麹なめたけのパワーがわかったところで、さっそくしょうゆ麹なめたけを作ってみましょう!

■材料(つくりやすい分量)■
えのきたけ:200g
ごま油:小さじ2
酒:大さじ1
しょうゆ麹:100g

■つくり方■
(1)えのきたけは根元を切り落とし、2cm長さに切ってほぐす。ごま油を熱したフライパンに入れ、炒める。
(2)えのきたけがしんなりしてきたら、酒を回し入れて水分がなくなるまで炒める。
(3)粗熱がとれたら、しょうゆ麹と混ぜ合わせて完成! 

健康

基本的に日本で販売されている飲料水は、安全なため販売されている訳ですが、摂取量が多すぎると体に害になることもあります。

代表例で言えば、カフェイン。「“コーヒー飲み過ぎ”で死に至る?意外と危険な落とし穴」でもご紹介しましたが、飲み方によっては不整脈・心臓発作・脳卒中など危険な病気や、うつまで引き起こすとされています。

そこで今回は、飲み過ぎると危険な飲み物から、身を守るための方法をご紹介したいと思います。

■1:ほうじ茶
「ほうじ茶はカフェインが少なく安心だ」と、ネット上などで書かれているのを時々みかけます。そのせいか多くの人が「ほうじ茶はノンカフェインだ」と思っているようですが、実はほうじ茶のカフェイン抽出量は煎茶とほぼ同じ量です。

カフェインにはメリットデメリットがありますが、やはり飲み過ぎは禁物。コーヒーと比較するとカフェイン量は少ないものの、「煎茶を飲むと眠れなくなる」というカフェインに敏感な人は、ほうじ茶も寝る前は控えた方が良いでしょう。

■2:ココア
健康にいい、ダイエットにいい、そして最近ではインフルエンザに効くとまで言われており、万能なイメージもあるココア。しかし実はココアもカフェインがかなり豊富。よく考えてみると、確かに苦みがありますよね。

健康にいいイメージが先行して、普段気にしているカフェインのことは忘れてしまいがちですが、摂り過ぎないよう気を付けて下さいね。

■3:白湯
ベッキーさんや山田優さんがよく持ち歩いていたり、モデルや女優の中でも白湯の愛飲者は多いです。しかし、白湯といっても温度を間違えるとガンの危険もあります。

以前イランが行った実験によると、65度以下の飲み物を飲む人と比べると、65度以上69度以下の飲み物を飲む人は2倍、70度以上の飲み物を飲む人は8倍、“食道がんの罹患率が高い”という結果がでています。

熱い液体は、喉や食道などの粘膜を損傷してしまうそう。

実際、歯学博士が行った実験では、80度で舌に水泡ができる熱傷が起きています。とくに日本人は熱いお茶等を飲む習慣がありますが、ほどほどにしないと内臓が傷む原因になります。

カフェインは摂り過ぎないように気を付ければ健康に問題はないものですが、知らないうちに摂取量が多くなっていないか見直してみるといいかもしれません。

また、熱い飲み物が好きな人も、リスクを踏まえた上で気をつけてみては?

健康

2月も後半になりましたが、まだまだ寒い日が続きますね。冷えで悩む女子にとっては、厳しい季節です。「冷えは万病のもと」と言いますが、みなさん冷えをあなどってはいませんか? 

今回は、冷えによる女性の体への害と、体を芯から温めて女度をアップさせる方法をお伝えします。

■冷えで女性の体は悲鳴をあげている!?
まずは、冷え性と低体温について確認しておきましょう。

冷え性とは手足が冷えるなど、体のどこかが冷たいと感じる状態。低体温は、救急医学会の偶発性低体温症の定義によると、本来37℃くらいある体の中心部の温度が35℃以下である状態を指します。一般的には体温が36℃以下の場合をいいます。

みなさんの体温は36℃以上ありますか? 低体温になると、冷え性の症状をともなったり、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、血行が悪くなってむくみやすくなります。

また、がんなどの生活習慣病、動脈硬化などの血管疾患などは冷えが1つの原因だと言われています。さらに、月経不順、月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、不育症、更年期障害などの女性の病気も、冷えからくるものだと言われているのです。

女性の病気が冷えからくる理由は、冷えがホルモンバランスに大きく関係しているため。体が冷えることで自律神経が乱れ、その結果ホルモンのバランスも崩れてしまい、病気の原因になるのです。

ホルモンバランスが崩れると、女性の病気のリスクが高まることに加え、これまで『美レンジャー』でも「働き過ぎが原因?オス化する“ヒゲジョ”が急増中!」の記事で紹介したように、女性がオス化してしまうことも考えられるのです!

生活習慣病や女性の病気を防ぎ、オス化しないためには、体を芯から温めることが大切。では、その方法を見ていきましょう。

■体を芯から温める方法5つ
(1)仙骨を温める
体を芯から温めるためには、仙骨あたりにカイロを貼って温めましょう。仙骨とは、背中の下で尾てい骨の上辺りにある骨。骨盤の中央にあり、人間の体の土台ともいえる重要な骨です。

仙骨のあたりには自律神経が通っているので、温めると体全体が温まります。また仙骨の近くには、子宮や卵巣、卵管といった女性にとって非常に大事な臓器があり、これらを温められるのもポイントです。

『美レンジャー』の過去記事「思わず使ってみたくなっちゃう超かわいい“腹巻”3つ」を参考に、腹巻との併用するのもおすすめです。

(2)ふくらはぎを温め&鍛える
ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれていますよね。それは、ふくらはぎが血液を心臓に送り返すポンプの役割をしているため。ふくらはぎを冷やしてしまうと血流が少なくなり、血液の循環が悪くなります。そして体の細部まで血液が行かないため、体が冷えてしまうのです。

多くの女性がふくらはぎを冷やしがち。ふくらはぎを温めるために、レッグウォーマーを履いたり、100デニール以上のタイツを選ぶようにしましょう。

また、ふくらはぎの筋力が血液を送り出すポンプの力に関わっているので、ふくらはぎの筋力を鍛えることも重要です。それには、階段につま先をかけ、かかとを上下させる運動が有効。階段がなくても、ちょっとした時間にかかとを上下させるだけでも効果がありますよ。

(3)白い食べ物を避ける
マクロビオティックでは、精製されたものは体を冷やすと考えられています。白いご飯よりも、玄米、五穀米などのほうが、体を冷やしません。

また、白砂糖や三温糖は精製されたもの。なるべく白砂糖や三温糖を避け、代わりにテンサイ糖やキビ糖、ハチミツを使うようにしましょう。精製されていないアガベシロップは、ガムシロップのように使えるので、飲料に入れるのによいでしょう。

(4)漢方を飲む
過去記事「放置するとマジで危険な“月経不順”から脱却する方法3つ」でもご紹介したように、漢方を継続して飲むことで、冷え性改善効果が期待できます。

当帰芍薬散や温経湯、桂枝茯苓丸などが冷え性によいとされています。またこれらの漢方には、冷え性改善効果以外に、ホルモンバランスを整える、肌荒れ改善、むくみ改善などの効果もあるので、悩み多き女子の強い味方になってくれるでしょう。

(5)基礎体温をつける
基礎体温とは、朝起きて何も活動しないうちに体温計を口にくわえて測る体温のこと。婦人体温計を使い、小数点第2位まで測ります。

基礎体温をつけることで、正常な体温変化(高温期と低温期に分かれているか)があるか、排卵があるかがわかり、ホルモンの働きや生理不順の原因を知る参考資料になります。

冷え対策をしながら基礎体温をつけると、効果が目に見えてくることもあり、冷え対策のモチベーションアップにもつながります。基礎体温を記録するスマートフォンアプリもあるので、ぜひ活用しながら冷え対策を行ってみてください。

ご紹介したすべてを行うのは無理でも、できることから挑戦して、体を芯から温めてホルモンバランスを整える生活を心がけてみてくださいね。
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