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健康

基本的に日本で販売されている飲料水は、安全なため販売されている訳ですが、摂取量が多すぎると体に害になることもあります。

代表例で言えば、カフェイン。「“コーヒー飲み過ぎ”で死に至る?意外と危険な落とし穴」でもご紹介しましたが、飲み方によっては不整脈・心臓発作・脳卒中など危険な病気や、うつまで引き起こすとされています。

そこで今回は、飲み過ぎると危険な飲み物から、身を守るための方法をご紹介したいと思います。

■1:ほうじ茶
「ほうじ茶はカフェインが少なく安心だ」と、ネット上などで書かれているのを時々みかけます。そのせいか多くの人が「ほうじ茶はノンカフェインだ」と思っているようですが、実はほうじ茶のカフェイン抽出量は煎茶とほぼ同じ量です。

カフェインにはメリットデメリットがありますが、やはり飲み過ぎは禁物。コーヒーと比較するとカフェイン量は少ないものの、「煎茶を飲むと眠れなくなる」というカフェインに敏感な人は、ほうじ茶も寝る前は控えた方が良いでしょう。

■2:ココア
健康にいい、ダイエットにいい、そして最近ではインフルエンザに効くとまで言われており、万能なイメージもあるココア。しかし実はココアもカフェインがかなり豊富。よく考えてみると、確かに苦みがありますよね。

健康にいいイメージが先行して、普段気にしているカフェインのことは忘れてしまいがちですが、摂り過ぎないよう気を付けて下さいね。

■3:白湯
ベッキーさんや山田優さんがよく持ち歩いていたり、モデルや女優の中でも白湯の愛飲者は多いです。しかし、白湯といっても温度を間違えるとガンの危険もあります。

以前イランが行った実験によると、65度以下の飲み物を飲む人と比べると、65度以上69度以下の飲み物を飲む人は2倍、70度以上の飲み物を飲む人は8倍、“食道がんの罹患率が高い”という結果がでています。

熱い液体は、喉や食道などの粘膜を損傷してしまうそう。

実際、歯学博士が行った実験では、80度で舌に水泡ができる熱傷が起きています。とくに日本人は熱いお茶等を飲む習慣がありますが、ほどほどにしないと内臓が傷む原因になります。

カフェインは摂り過ぎないように気を付ければ健康に問題はないものですが、知らないうちに摂取量が多くなっていないか見直してみるといいかもしれません。

また、熱い飲み物が好きな人も、リスクを踏まえた上で気をつけてみては?
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