sawaのダイエットと健康

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ダイエット

体脂肪率が高くなる原因

■栄養バランスの悪い食事
栄養素はお互いに協力しあって作用します。例えば、脂肪をエネルギーに変換するには「ビタミンB2」が必要。バランスが悪いと摂取したカロリーを効率よく燃やすことができません。「主食」「主菜」「副菜」「汁物」の4品がそろった昔ながらの和食スタイルを心がけ、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

■欠食
食事の回数を減らし空腹時間が長くなると、カラダは一度の食事から栄養をたくさん吸収し、脂肪として蓄えようとします。朝・昼・夕と規則正しく食べることで消化吸収のリズムが整い、効率よくエネルギーに変換されますよ。

■脂肪をためこみやすい時間の飲食
寝る直前の食事は控えるようにしましょう。夜は脂肪をためる働きのあるホルモンの分泌が盛んになるので、寝る3時間前に夕飯を済ませるのがベストです。どうしても遅くなってしまったら、野菜中心のおかずにして、ごはんは少なめにしてくださいね。

■運動不足により筋肉量が減少
筋肉は年齢とともに衰え、適度な運動をしないと維持されません。基礎代謝における消費量がもっとも多いのは筋肉で、なんと全体の約40%を筋肉で消費します。そのため、運動不足により筋肉が減ると体脂肪が増えてしまうのです。それに筋肉は脂肪より比重が大きいため、筋肉が減り、脂肪が増えると体重が減ってしまうのです。
※基礎代謝とは  ※脂肪と筋肉の比重

測定時間も要チェック!体脂肪率は変化しやすいので、毎日同じ条件で測定するようにしましょうね♪
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ダイエット

ダイエットしているのに、


お昼にラーメンをたべてしまいました(>_<)




明日から、ダイエット頑張りますか・・・(^^;

ダイエット

 「食べ順爆発ダイエット」とは、フィジカルトレーナーの石川英明氏が考案したもので、食べる順番を徹底的に守るダイエット法。これまで教えられてきた「三角食べ」はNG。一つのおかずを食べきってから、次の一品を食べるのです。そして、その時に守りたいのが、「食物繊維(生→発酵→その他)→たんぱく質(植物性→動物性)→炭水化物」の順番。この食べ方、ダイエットに関心のある人のなかでは、既に浸透しつつある食べ順かもしれません。

 また、このダイエットの特徴として、炭水化物をドカ食いする「爆発の日」というものが設けられています。新陳代謝を促進するホルモン「レプチン」は、体重が減るとともに減少してしまいます。すると、体重が減らない停滞期がいずれやってくるのです。ドカ食いはその停滞を止める役割を果たしています。大量の炭水化物を摂取することで、体が錯覚をおこし、レプチンが増加。ダイエット停滞期を脱出するきっかけとなります。

 また、石川英明さんの著書『食べ順爆発ダイエット』では、このダイエット法の解説だけでなく、食べ順のプチアドバイスも多数紹介されています。

 例えば、シチュー。シチューのルーは、ほとんどが油となっています。よって、シチューよりも、玉ねぎやブロッコリーなど野菜を中心に食べた方が良いのです。糖質たっぷりのじゃがいもは最後に食べましょう。どうしても中華料理が食べたい時は八宝菜がおすすめ。野菜の種類が豊富ですので、優秀メニューだといえるでしょう。野菜→うずらの卵→お肉→ご飯、この順番にも気をつけましょう。少し手間ではありますが、サンドイッチもパンと具材を分けて食べるのが正解です。女性が大好きなアボカドは、糖質が少なく食物繊維の多い食材として知られています。積極的に摂取していいでしょう。ただ、油の多いマヨネーズとの組み合わせはNGですよ。

 春になり少しずつ薄着になっていきます。これからがダイエット本番と意気込んでいる人もいるのではないでしょうか。運動もしやすい気候ですので、バランスの良いダイエットに励んでみてください。

ダイエット


 「えのき氷」「干しえのき」など、今年注目のダイエット食材、えのきたけ。
このえのきたけをしょうゆ麹に加えると、ムリなくおいしく食物繊維が補給できるデトックス調味料「しょうゆ麹なめたけ」に!
その驚きのパワーとは?

【パワー1】脂肪の吸収を抑えるキノコキトサンが豊富
えのきたけに多く含まれるキノコキトサンには、体内のよぶんな脂肪を吸収されにくしし、そのまま便として排出する作用あり。脂肪がたまりにくい体に!

【パワー2】豊富な食物繊維で排出力を底上げ
食物繊維を含む米麹に100gあたり3.9gの食物繊維が含まれるえのきたけをプラスするから、便秘改善やデトックス効果がUP。腸内環境の改善にも◎。

【パワー3】シャキシャキ食感とうまみの効果で満足度がUPする
えのきたけを加えると、しょうゆ麹がシャキシャキした食感に。料理に使えばかみごたえがよくなり、満腹感を高めたり、持続させたりする効果が期待できます。

しょうゆ麹なめたけのパワーがわかったところで、さっそくしょうゆ麹なめたけを作ってみましょう!

■材料(つくりやすい分量)■
えのきたけ:200g
ごま油:小さじ2
酒:大さじ1
しょうゆ麹:100g

■つくり方■
(1)えのきたけは根元を切り落とし、2cm長さに切ってほぐす。ごま油を熱したフライパンに入れ、炒める。
(2)えのきたけがしんなりしてきたら、酒を回し入れて水分がなくなるまで炒める。
(3)粗熱がとれたら、しょうゆ麹と混ぜ合わせて完成! 

ダイエット

なかなかダイエットが続かないそこのあなた。それは意志の弱さではなく、記憶力のせいかも知れない。

最近の研究で、目標に向かって努力をし続けるには「展望記憶」と呼ばれる記憶力が深く関わることがわかった。自分がダイエット中ということを意識したり、ダイエットの成功をイメージしてそのために努力したりできるかには個人差があるが、それは展望記憶力の差が生むものなのだ。

展望記憶は、前頭前皮質(前頭葉の前側にある領域)の持つ「実行機能」のひとつ。この脳部位は、次のような役割を持つ。

・現在の行動によってどのような未来の結果や成果が生じるかを予測する
・目標に向けての行動や優先順位を決定する
・衝動を抑制する
・実行するべき計画を忘れないでいる

「ダイエット中ということを忘れて目の前のものを食べてしまった」、「一口と思って食べ始めたのに、気付いたら完食していた」という経験はないだろうか。これらは鍵のかけ忘れや手紙の出し忘れなど、「うっかり」何かを忘れてしまうのと同じく、展望記憶力の弱さからくるのだ。

ある実験で、被験者に食事計画を立ててもらい、その後に過去3日間で食べたものを書き出させて計画内容と比較した。前頭前皮質の働きが悪い人ほど、本人が意図していたよりも野菜や果物の摂取量が少なく、甘いお菓子など高カロリーなものが多い食事をとっており、またダイエット中でも勧められた菓子を断れない傾向にあった。

展望記憶の研究を行っているアバディーン大学の健康心理学者ジュリア・アラン氏は、「最近では様々なダイエット法が紹介されており、多くの人がダイエットに関する正しい知識を持っています。それでも失敗してしまう原因は、方法の良し悪しというより持続できないことにあると言えます」と述べている。

「前頭前皮質がうまく機能していない人は、誘惑に負けやすくなります。ダイエットや禁煙などに失敗しやすい人とそうでない人の差はここにあります。ダイエットは健康的な食事をすれば良いという単純なものではありません。心理的な側面があるのですから、節制のつらさに個人差があるのは当然です」

それでは、展望記憶力の弱い人はどんなダイエットをすれば良いのか。同氏が勧める方法は次の通り。

「身の回りの食べ物や飲み物を全てカロリー表記して、カロリーの低い順に並べます。私たちは心理的に左側のページのものを選びやすいので、左側から並べてメニュー表を作り、飲食時は常にそれを見て選ぶ習慣をつけましょう。カロリー値がわかるうえに、低カロリーのものを自然に選べますよ」

マウスを使った別の実験では、ジャンクフードを3日食べ続けることで、食事量のコントロールやカロリー燃焼を司る脳部位の働きが衰えるという結果も得られている。

ダイエット中ということを忘れず、誘惑に負けてジャンクフードに手を出さないように、あなたも「メニュー表」を作ってみてはいかがだろうか。
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